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お月見&通院記録

台風18号のお陰で、わたくし仕事が大変なことになっていましてすっかり忘れていたのですが、19日は中秋の名月だったのですね

先々週の様子
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お月様まん丸だね~♪

こーたんと一緒だね~♪ 何でそんなに丸いのかね、月も君も

ちなみに、くるくるとりくの公認カップルは頻繁にお月見デートをしています



そして、今日は、こーたん、そら、りくの通院日でした

こーたんの血液検査の結果
 ALT(肝酵素(細胞質内) 253
 AST(肝酵素(Mt内)    73  で、前回と数値はほぼ変わらずです

お薬(ウルソ)を増量しても効果がないので、お薬とロイヤルカナンの肝臓サポートフードを併用して様子をみることになりました
ただ、こーたんの場合、尿路疾患のこともあるので、まずは今食べているヒルズw/dと肝臓サポートフードを1:1で40日後に肝臓の状態と尿の状態を検査します

こーたん、半分だけ別のフードになるからね
ちなみに、そのフード、少ない食事量でも必要なエネルギーを摂取できるよう高エネルギ(410kcal/100g)に調整されているらしいよ
残念なお知らせだけど、今食べているヒルズw/dよりもエネルギーが相当高いから、ご飯の量を大分減らすことになるんだよ
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僕、食欲もりもりだからそんな調整いらないし!

そうなんだけどねー
でも、先生の経験ではフードで肝機能が改善された例が結構あるらしいから、ちょっとご飯の量は減るけれど、頑張ってみようね
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わかったけど、お薬の時のささみは絶対だよ

今日もちゃんとスーパーで買ってきたから大丈夫

ということで、こーたんはお薬&肝臓サポートフードで頑張ってみます

そして、そらとりくですが、
尿検査は、りくの方はpH6.5の正常値でしたが、やはり、そらがpH7.5の異常値でした
結晶が出ている訳ではないので、このままフードの割合をs/d:c/d=1:1で継続することとしましたが、これから寒くなると水を飲む量が減るので、何だか心配なんだけどなー@@

それから、りくちゃん、体重が結構増えていまして・・・
何だか最近上から見るとくびれがなくて丸太みたいだなーと思っていたんだよね
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失礼でしゅね

やっぱりお腹のところプルンプルンしてるじゃないか!
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by hirorin601 | 2013-09-29 22:34 | にゃんこの日々

猫もセミも大混乱&まりもちゃん

ついこの前まで猛暑猛暑と騒いでいたのに、ここ1週間程の不安定なお天気によりすっかり涼しくなりました
とは言っても、まだまだ9月上旬なので、そう寒くもないのですが、猛暑からのいきなりの涼しさに家の猫たちは混乱しているんじゃ?と思うほどの変わりようです

我が家で一番暑がりのこーたん
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保温効果抜群の小さ目猫ベッドを愛用です
ついこの前まで、フローリング上で伸びまくってお腹出しまくってごろんごろんしていたよね君!

ついこの前まで兄弟喧嘩ばかりしていた、そら・りく兄弟も
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僕たち喧嘩なんかしないも~ん

季節の移り変わりと同時に君たちの関係性も変わるんだね~

と思っていたら、昼から晴れ間が見え、突然
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久しぶりのセミの声だね~

セミが鳴きだしました
と思ったら、すぐに鳴き止みました
セミたちも、この異常気象に大混乱しているのかな?


☆☆ まりもちゃん ☆☆

もう10年近く前のこと、実家近くのある公園に何匹もの野良猫がいました
うちの2代目猫はその中の1匹。いつしか行方不明になってしまった子もいれば、保護されて家猫になった子もいて、私も猫好きの友人にお願いし、その中のある猫の飼い主になってもらいました
冬が到来し、寒い外で暮らさせるのはあまりにも可哀想で、当時はその子を自宅に保護できる環境になかったので、やむを得ず外猫のまま飼い主さんを探し、当時同じ職場にいた友人が引き受けてくれたのです
その後、保護するため休日ごとに公園に行きましたが、その年は雪が非常に多く、公園内をスコップで掘り進みながら探すような状態で、数週間かけて何とか保護することができ、途中病院で血液検査や身体を綺麗にしてもらった後に、友人宅へ連れて行きました
友人から「まりも」ちゃんというとても可愛い名前を付けてもらいました

公園にて・・・雪が降り積もる寒さの中で、頑張って生きていました
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最初は威嚇するなど大変だったようですが、そのうちだんだん慣れてきて、一緒の布団で寝るようになったようです
その後、その友人とは人事異動で別の職場となり、ここ数年は全く連絡をとっていない状態でした
ところが、先週の水曜日に参加した職場のある研修に偶然にもその友人が参加していまして、まりもちゃんが8月12日に亡くなったと報告がありました
亡くなった当日、友人は出勤前に「まりもちゃん、死なないでね」と言って頭を撫でて家を出てきたそうで、以前に比べ大分痩せて腎臓ケア用フードを食べたりもしていたけれど、全然死ぬような感じではなく、なぜその時自分がそんな言葉を発したのか不思議だと言っていました
また、その研修は、本来私より年齢が5歳程下の人たち(友人は5歳年下)が受けるもので、研修制度の見なおしにより、偶然にも友人と私が同じ研修を受けることになりまして・・・
友人は研修生名簿に私の名前を見つけた時に、まりもちゃんのこと報告しなければ、と思ったとのことで、ここにも何となく不思議な力が働いている気がしました

友人宅にて・・・表情も穏やかで、立派な家猫になりました
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保護当時で推定年齢2~3歳で今年で12歳くらいだったのかな・・・
まりもちゃん、飼い主のSさんとともに楽しい猫生が送れてよかったね
Sさん、まりもちゃんのこと本当にありがとう!

当時公園で頑張って生きていた子たち、うちの2代目猫やまりもちゃんも亡くなって、時の流れを感じるな~と、何だかちょっと寂しい気持ちになります
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by hirorin601 | 2013-09-08 19:57